財団活動への御理解、活動資金御支援のお願い、ご寄付のお願い

 当財団は、昭和62年の設立以来、一貫してリウマチ性疾患の制圧に向け活動して来ました。生物学的製剤の登場等、ほぼ四半世紀が過ぎた現在のリウマチ医療の進展は著しいものがあり、関節リウマチは早期発見、早期の適切な治療により、寛解を目指せるまでになりました。リウマチ制圧を目指す財団の次の活動がリウマチ医療の進歩、発展に大いに寄与したものと考えます。

リウマチ性疾患の病因、治療、予防、疫学等に関する独創的な調査・研究事業に対する資金の助成、医学賞(金)の授与、若手研究者の海外派遣。

リウマチ患者さんがいつどこでも最高の治療が受けられるよう、リウマチ財団登録医、登録リウマチケア看護師等、専門的な医療従事者の養成、医療従事者の質を確保するため、リウマチ教育研修会、リウマチの治療とケア研修会をそれぞれ全国6地区で開催するほか、登録リウマチケア看護師研修会、RAトータルマネジメントフォーラムを中央で開催。

毎年6月をリウマチ月間と定め、正しい知識を啓発普及するための講演会、シンポジウムの開催、患者さんの療養生活支援のため、リウマチ性疾患に関する情報、Q&Aをネットで提供。
災害時におけるリウマチ患者さんの適正な医療の確保のため、災害時リウマチ患者支援事業、リウマチ医療に関する国際交流。

 以上の主な事業は今日までほぼ全てを、協賛企業、賛助会員の会費、協賛金、寄付金によって実施して来ました。しかしながら、ここ数年はこれら支援金が極度に減少し、財政逼迫のため、事業を縮少せざるを得ない状況にあります。リウマチ性疾患に関しては、まだまだ極めるべき点がたくさんあります。調査研究すべき課題が盛りだくさんです。事情ご理解賜り、寄付金等による支援を宜しくお願いいたします。

 当財団は、設立以来、税法上の特定公益増進法人としての認定が継続されており、平成23年4月、新公益法人制度に基づく、公益財団法人として認定され、当財団に対する寄付金については、申告により法人、個人について国税、地方税の優遇措置があります。

詳しくは下記へお問合せください。
日本リウマチ財団
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Tel:03-6452-9030
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