リウマチ財団登録理学・作業療法士関連NEWS



令和2年4月

令和2年度リウマチ月間リウマチ講演会開催中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染の拡大並びに、4月7日に政府より緊急事態宣言が発出された状況から、6月28日(日)に予定しておりました令和2年度リウマチ月間リウマチ講演会は中止といたしましたのでお知らせいたします。

 

       
                    公益財団法人日本リウマチ財団リウマチ専門職委員会委員長 松本 美富士

 各先生におかれましては、通常業務に加え、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)への対策等により、ご多忙のことと拝察申し上げます。
政府からイベント等の自粛要請を受け、様々な影響がでており、当財団でも単位認定している全国で開催の教育研修会の多くが中止・延期とされています。その中で現在、新規申請準備をされている先生方において、予定していた教育研修会が中止・延期により経過腰による3回以上の参加実績が確保できない事例が予測されます。
そのため、今回は下記の特例措置により対応いたしますので、お知らせします。

 

 

単位認定教育研修会の中止・延期により「必要参加実績」が不足の場合は、

COVID-19 終息後に不足参加回数分相当の参加をすることを条件として
申請書を受理し、必要参加実績以外の資格条件についての書類審査を行い、

COVID-19 が終息後に不足している回数の教育研修会を受講し、
受講証明書等を提出することにより遡って審査「合格」とします。

 

  1.「リウマチ性疾患に関する教育研修受講記録」に、
現在保有している受講証明書等により内容を記入してください。
「開催年月日」欄の最下段に参加合計回数を、
さらにその欄外に不足参加回数をお書きください。(例:1回不足)


2.上記の「リウマチ性疾患に関する教育研修受講記録」を含め、
提出期限(4月30日消印有効)までに、
申請書類一式を財団事務局へ提出してください。


3.後日、教育研修会の受講により、不足参加回数分の参加を
された時点で、受講証明書等を財団事務局へ提出してください。

 

 

  COVID 19 (新型コロナウィルス感染症)による申請単位不足に関する特例措置について

 

 

 
令和2年2月

財団ニュース

 

 

令和2年1月

 

 

          

 

 

 

 

●日本リウマチ 財団ニュース158号掲載


 アメリカリウマチ学会(ACR) 2019学会速報web版は、

 電子配信でお届けしています。

 リウマチ財団登録理学・作業療法士電子配信登録方法

   

  ※今度日本リウマチ財団ニュース、財団からのお知らせ等をお送りいたします。

 

 

登録申請書にご記入いただきましたご自宅E-mailアドレスへ送信いたします。
ご自宅E-mailアドレスをご記入されていない場合及び変更される場合、
ご記入されたか不明な場合は、下記にてご連絡ください。

 

 

●件名
TR0000 番号(すべて半角英数字)を必ず記載してください。

TS0000 番号(すべて半角英数字)を必ず記載してください。
●本文
①お名前 ②ご所属 ③E-mailアドレス (ご自宅E-mailアドレスをご記入されていない場合、自宅アドレスを変更される場合及びご記入されたか不明な場合 )
下記アドレスにE-mailにてお送りください。



送信先:jrfnews@rheuma-net.or.jp

 

※このアドレスは電子配信専用のアドレスです。住所変更等にはご使用できません。

 

 

※ご登録いただいた自宅E-mailアドレスは、日本リウマチ財団ニュース、財団情報送付、アンケート調査の他、日本リウマチ財団事務局からの事務連絡を目的として使用いたします。個人情報保護法に則り細心の注意をもって管理します。
 

 

 

 

 

 

令和元年11月
 

   

    規則が変わりました ⇒

 

 

 

 

 

 

リウマチ性疾患に関わるリウマチ専門職が継続的にリウマチ性疾患に対する医療・ケアの向上に大きく貢献した者を讃えるとともに、その功績を積極的に社会・国民に発信することを目的として、看護師、薬剤師、理学・作業療法士各1名を対象とした日本リウマチ財団リウマチ専門職表彰制度を設置しました。

応募期間は10月1日から12月末日で、6月のリウマチ月間リウマチ講演会の場で表彰します。