リウマチ財団登録理学・作業療法士関連NEWS



令和2年8月

                        

                         令和2年8月3日 更新

日本リウマチ財団「リウマチ専門職資格」新規・更新申請予定者 各位

       

      

                    

                       公益財団法人日本リウマチ財団

                           リウマチ専門職委員会

 

 各位におかれましては、通常診療に加え、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策等により、ご多忙のことと拝察申し上げます。

 COVID-19対策のため、国・自治体や施設等からイベント等の開催に様々な感染予防対策が要望されています。当財団でも単位取得認定の各種教育研修会等の多くが、全国的に中止・延期等とされています。その中で現在、新規・更新申請準備をされている各位において、予定していた教育研修会等が中止・延期等により必要単位(参加回数)を確保できない事例が予測されます。そのため、今回は下記の時限的特例措置により対応することを通知します。

 

 

単位認定教育研修会等の中止・延期等により、申請にあたって必要単位(参加回数)が不足の場合は、開催が可能となった時点から可及的速やかに不足単位を取得することを条件として、申請書を受理します。必要単位(参加回数)以外の資格要件についての書類審査を行い、不足単位(参加回数)取得を必須要件として各種リウマチ専門職資格を認定します。

なお、COVID-19感染状況により、上記対応でも必要単位(参加回数)取得が困難な場合は、別途対策を講じる予定です。

 

 

 

1.登録医の申請であれば「教育研修会受講記録」、登録看護師、薬剤師の申請であれば 「教育研修単位取得証明書一覧表」、登録理学・作業療法士の申請であれば「リウマチ性疾患に関する教育研修受講記録(経過措置期間用)」に、それぞれ取得した単位(参加)取得証明書の内容を記入し、下部欄外に不足単位数(参加回数)をお書きください。

(例:5単位不足)

 

2.上記の「教育研修会受講記録」等を含め、提出期日(当日消印有効)までに、申請書類一式を財団事務局へ提出してください。

 

3.後日、教育研修会の受講により、不足していた単位数(参加回数)を満たした時点で、単位(参加)取得証明書を財団事務局へ提出してください。

 

 

COVID 19 (新型コロナウィルス感染症)による申請単位不足に関する特例措置について

 
令和2年7月

 

令和2年度リウマチの治療とケア教育研修会 開催予定

 

令和2年度の各地区における開催形態につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、参加者の皆様の安全と感染拡大の防止を考慮して、通常の形式(一堂に会した集合形式)を断念し、4地区(北海道・東北地区、関東・甲信越地区、東海・北陸地区、近畿地区)を「WEB開催」に、2地区(中国・四国地区、九州・沖縄地区)を「令和3年度に延期」といたしました。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
また、北海道・東北地区につきましては開催日の変更(変更前:令和2年9月6日、変更後:令和3年3月14日)が生じております。

 

詳しくは令和2年度リウマチの治療とケア教育研修会 開催予定をご覧ください。

 

 

 
令和2年4月

令和2年度リウマチ月間リウマチ講演会開催中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染の拡大並びに、4月7日に政府より緊急事態宣言が発出された状況から、6月28日(日)に予定しておりました令和2年度リウマチ月間リウマチ講演会は中止といたしましたのでお知らせいたします。

 

       
                    公益財団法人日本リウマチ財団リウマチ専門職委員会委員長 松本 美富士

 各先生におかれましては、通常業務に加え、COVID-19(新型コロナウィルス感染症)への対策等により、ご多忙のことと拝察申し上げます。
政府からイベント等の自粛要請を受け、様々な影響がでており、当財団でも単位認定している全国で開催の教育研修会の多くが中止・延期とされています。その中で現在、新規申請準備をされている先生方において、予定していた教育研修会が中止・延期により経過腰による3回以上の参加実績が確保できない事例が予測されます。
そのため、今回は下記の特例措置により対応いたしますので、お知らせします。

 

 

単位認定教育研修会の中止・延期により「必要参加実績」が不足の場合は、

COVID-19 終息後に不足参加回数分相当の参加をすることを条件として
申請書を受理し、必要参加実績以外の資格条件についての書類審査を行い、

COVID-19 が終息後に不足している回数の教育研修会を受講し、
受講証明書等を提出することにより遡って審査「合格」とします。

 

  1.「リウマチ性疾患に関する教育研修受講記録」に、
現在保有している受講証明書等により内容を記入してください。
「開催年月日」欄の最下段に参加合計回数を、
さらにその欄外に不足参加回数をお書きください。(例:1回不足)


2.上記の「リウマチ性疾患に関する教育研修受講記録」を含め、
提出期限(4月30日消印有効)までに、
申請書類一式を財団事務局へ提出してください。


3.後日、教育研修会の受講により、不足参加回数分の参加を
された時点で、受講証明書等を財団事務局へ提出してください。

 

 

  COVID 19 (新型コロナウィルス感染症)による申請単位不足に関する特例措置について

 

 

 
令和2年2月

財団ニュース

 

 

令和2年1月

 

 

          

 

 

 

 

●日本リウマチ 財団ニュース158号掲載


 アメリカリウマチ学会(ACR) 2019学会速報web版は、

 電子配信でお届けしています。

 リウマチ財団登録理学・作業療法士電子配信登録方法

   

  ※今度日本リウマチ財団ニュース、財団からのお知らせ等をお送りいたします。

 

 

登録申請書にご記入いただきましたご自宅E-mailアドレスへ送信いたします。
ご自宅E-mailアドレスをご記入されていない場合及び変更される場合、
ご記入されたか不明な場合は、下記にてご連絡ください。

 

 

●件名
TR0000 番号(すべて半角英数字)を必ず記載してください。

TS0000 番号(すべて半角英数字)を必ず記載してください。
●本文
①お名前 ②ご所属 ③E-mailアドレス (ご自宅E-mailアドレスをご記入されていない場合、自宅アドレスを変更される場合及びご記入されたか不明な場合 )
下記アドレスにE-mailにてお送りください。



送信先:jrfnews@rheuma-net.or.jp

 

※このアドレスは電子配信専用のアドレスです。住所変更等にはご使用できません。

 

 

※ご登録いただいた自宅E-mailアドレスは、日本リウマチ財団ニュース、財団情報送付、アンケート調査の他、日本リウマチ財団事務局からの事務連絡を目的として使用いたします。個人情報保護法に則り細心の注意をもって管理します。
 

 

 

 

 

 

令和元年11月
 

   

    規則が変わりました ⇒

 

 

 

 

 

 

リウマチ性疾患に関わるリウマチ専門職が継続的にリウマチ性疾患に対する医療・ケアの向上に大きく貢献した者を讃えるとともに、その功績を積極的に社会・国民に発信することを目的として、看護師、薬剤師、理学・作業療法士各1名を対象とした日本リウマチ財団リウマチ専門職表彰制度を設置しました。

応募期間は10月1日から12月末日で、6月のリウマチ月間リウマチ講演会の場で表彰します。